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絵手紙を楽しむ
絵手紙を楽しむ 絵手紙作品展
<選評>心ふるえる瞬間、出会いを伝える   選者 田仲敦三
 
 前回までの、出展数に比べて、本年は大変少なくなっているのは、寂しいですが、作品の内容は、高いレベルになっています。
 特に、テクニックの部分で優れた作品が多くなっています。いつも申し上げるのですが絵手紙は、芸術作品を追及するものではありませんし、技術的に優れた作品を要求するものでもありません。その場、その時の感動、思い、願いなど、自らの心を伝えたいものをそのまま表現すれば良いのです。そして、そのためには、日頃から、肩肘はらずに、気軽に描き続けていることだと思います。何枚も描いているうちに、技術的なものは備わってきます。そして、同じ題材をどう表現するか数枚描くこと、またできるだけ、大きく大胆に表現することなど試みると良いと思います。また、差し出す相手を決めて、いつも交換していることも良いでしょう。最近は、孫とメールが楽しみという方も、おられますが、それも良いのですが、絵手紙は機械でつなぐメールと違って、手作りの温かさや味わいがあると思います。絵手紙仲間や娘や孫に、心ふるえる瞬間、出会い、など、そのまま、伝えあえる人生ってすばらしいではないですか。上手に描くより、たくさん楽しく描くことでしょう。
 今回、特に感じたので、つけ加えておきたいのですが、教職現場におられた方々だからこそ見える視点、あるいは、年金生活者だからこそ訴えたいこと、反戦平和の願いなど、ほとんど見られなくなりました。退職者も、戦争を知らない世代になってきたのか、時代の流れなのか、諦めなのか、少々寂しい気がします。日頃思っている、医療、年金、福祉、教育問題などへのアピールも、こんな機会に出品していただければと思います。
 次回は数多くの出品を期待しています。
 
■入賞された方には後日、賞状・記念品。作品集(2月発行予定)を進呈いたします。■

 第8回全国退職教職員「絵手紙展」入賞作品(クリックすると拡大します)
岡山 有和克己(73)
長野 萩原儀久(77)
山梨 雨宮五郎(86)
岡山 有和克己(73) 長野 萩原儀久(77) 山梨 雨宮五郎(86)
三重 伊藤哲哉(70)
新潟 佐藤敏(73)
秋田 鈴木憲夫(77)
三重 伊藤哲哉(70) 新潟 佐藤敏(73) 秋田 鈴木憲夫(77)
奈良 梅村登志子(67)
千葉 高堀千枝(79)
神奈川 田畑邦雄(81)
奈良 梅村登志子(67) 千葉 高堀千枝(79) 神奈川 田畑邦雄(81)
新潟 佐藤勉(75)
大分 中間京子(74)
福島 青山圭子(73)
新潟 佐藤勉(75) 大分 中間京子(74) 福島 青山圭子(73)
茨城 征矢百代(67)
静岡 河原崎香代(74)
群馬 川島道子(76)
茨城 征矢百代(67) 静岡 河原崎香代(74) 群馬 川島道子(76)
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