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事業報告
2014年度事業概要

1. 生きがい支援事業
 

@生きがい支援アドバイザーの育成
本年度は第39回セミナーを名古屋で開催となりました。所定のカリキュラムを修了した14名を「生きがい支援アドバイザー」として認定しました。  昨年度までの認定者と合わせて認定者総数は744名となっています。

A生きがい支援コーディネーターの育成
隔年開催で今年度は東京の「東京ガーデンパレス」で開催、10名の参加者がありました。  今回の受講者で修了者が169名となりました。

Bシニア・ピア・カウンセラー(傾聴ボランティア)
NPO法人ホールファミリーケア協会の理事長鈴木絹英氏を講師に招き福岡県福岡市で行いました。参加者は12名でした。

C講演会の実施
 「ゆとりある豊かな生活」を支援する目的で、2007年度より開催していて、今年度は東海・関東在住の方を対象におこない、11名の参加者がありました。
講師/織茂智之氏(関東中央病院・神経内科統括部長)
テーマ/「長寿社会をボケないで生き抜くために」

D誌上絵手紙作品展の中止
第17回全国退職教職員「悠悠ライフ」誌上絵手紙作品展を、昨年11月15日締め切りで実施を予定しておりましたが、作品数39点余りと少数のため、応募して頂いた作品は『悠悠ライフ』に逐次掲載することとし、作品展及び作品集の刊行を中止しました。


E全国余暇活動状況
余暇活動支援事業として、2005年度より、複数の企画を可能としています。企画内容及び活動県数は、囲碁(37)、将棋、グランドゴルフ(6)、テニス、バスツアー(2)ハイキングとなり、参加は45都道府県2,057人(前年度43都道府県1,281人)で昨年度より18団体人数776名増加となりました。


F全国囲碁大会状況
2008年度より開催の「全国囲碁大会」は、全国で開催された県大会から、ブロック大会(全国8ブロック)を経て、全国大会を昨年11月に東京・市ヶ谷の「日本棋院」にて開催しました。また、今大会も、プロ棋士2名を招いて指導碁もおこないました。退職教職員の囲碁大会がさらに盛んになればと考えています。


G学校支援ボランティアへの協力について
2008年度より、文部科学省が取り組む学校支援地域本部事業の「学校支援ボランティア」への協力要請に応え、悠悠ライフ(41号から)に毎号掲載し支援者の募集活動に協力しています。

H矯正施設における教科指導ボランティアへの参加呼びかけ
2007年度より、文部科学省及び法務省との連携事業として、矯正施設(刑務所等)における教科指導ボランティアの支援要請について、悠悠ライフ(41号から)に毎号掲載し、支援者の募集活動に協力しています。

I東日本大震災における支援
当協会といたしましては、「悠悠ライフ」やホームページで全国の退職教職員の皆様に被災地・被災者への学習援助や生活への支援など広く教育ボランティア活動を呼びかけています。

J絵手紙講習会
2012年度より実施し、17年度は奈良で開催し、10名の方が参加されました。初めて絵手紙に挑戦する方、長年絵手紙を楽しまれている方が和気あいあいと絵筆を動かしておられました。今後も続けて行きたいと思います。

2. 健康支援事業
  「椛ケ保ジャパン・ヘルスケアサービス」と提携し、電話による「介護・健康電話相談等」のサービスを提供していますが、年間の相談件数は739名(前年同期825名)です。

3. 経済生活支援事業
 
「悠悠ライフ」誌上で「法律相談」のページを設け、法律関連の疑問にお答えしています。
「相続・遺言」に関する信託紹介は、掲載内容を大幅に変更し、皆さんの要望にお答しています。

4. 広報宣伝活動について
 
@「悠悠ライフ」等の発行
年2回発行。
通常号は毎号、全国の退職教職員約17万人へ配布しています。

A専門誌等の販売
「食の養生」「絵手紙展作品集」の販売を実施しています。

Bホームページ
ホームページの内容は、悠悠ライフ発行毎に変更し、必要情報を点検し更新しています。  今年度のアクセス件数は40,772件となっています。

CNEWS LETTER「生きがい支援アドバイザー活動レポート」の発行
生きがい支援アドバイザーセミナー修了者の情報交換誌として、2007年度より発行しています。アドバイザーとして、地域での活動事例やイベント等の紹介、また、講師による誌上セミナー等を掲載し、年2回(8月・3月)発行しています。 アドバイザーの交流の場として活用されています。
   
収支状況・収支予算
         
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