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ホーム > NEWS >NEWS2017-12-02
NEWS
 
地域と学校の連携・協働の推進について

 文部科学省では、地域と学校が連携・協働して、幅広い地域住民等の参画により地域全体で子供たちの成長を支え、地域を創生する「地域学校協働活動」を推進しています。
 本年3月には、平成27年12月の中央教育審議会答申及び「次世代の学校・地域」創生プランに基づき、社会教育法を改正し、地域学校協働活動を実施する教育委員会が連携協力体制を整備することや、「地域学校協働活動が円滑かつ効果的に実施されるよう推進しています。
 また、平成29年度からは「地域学校協働活動推進事業」として、地方公共団体が実施する地域学校NPO、企業・団体等幅広い地域の方々の協力が不可欠であり、中でも学校の実情をよく知る退職教職員の方々のご活躍が期待されます。具体的には、「地域学校協働活動推進員」(「地域コーディネーター」など、各地域特有の呼称の場合もあります。)として、地域住民と学校との情報共有や助言等を行うことや、子供たちに学習の機会を提供すること、活動の安全を見守ることなど、地域の実情や特色に応じて多様な参画・協力の場があります。
 社会全体で子供たちを育む環境づくりを推進するため、退職教職員の皆様をはじめとした地域の皆様におかれましては、地域学校協働活動への積極的な支援・協力をいただきますようお願いいたします。
 なお、地域学校協働活動の機会を提供する事業の実施主体は、各教育委員会となっておりますので、活動の詳細や参加についてのお問い合わせは、各市町村の教育委員会、または、文部科学省生涯学習政策局社会教育課
TEL03(5253)4111(内線3260) E-mail sokushin@mext.go.jp
までお尋ねください。
詳細については、 http://manabi-mirai.mext.go.jp/ をご覧ください。

   
   
刑務所における教科指導にご協力下さい

 刑務所に収容されている受刑者の中には、読み書き、計算等を始めとする基礎学力に乏しく、出所後の社会生活において不自由が生じる人も少なくありません。また、出所後の進学や就職に向けて高等学校卒業程度認定試験の合格を目指している人も多数います。
 このような受刑者の学力を向上させることは、出所後の就職や進学などの可能性を拡大することにつながり、改善更生及び円滑な社会復帰を図るために大きな意義があります。
 そのため、刑務所では、受刑者の基礎的な学力を向上させるため小・中学校の教科の内容の指導を行い、また、施設内で高等学校卒業程度認定試験も実施しています。
 そこで、刑務所では、教科指導をしてくださる方を募集しています。募集している指導教科、地域等の詳細は、全国退職教職員生きがい支援協会ホームページに掲載していますのでご覧ください。また、ホームページに掲載されていない地域の刑務所でも今後募集する場合があります。
  つきましては、教科指導にご協力いただける方は、「氏名・住所・電話番号・年齢・性別・指導可能な教科」を記載の上、郵送またはFAXで以下の連絡先にご連絡ください(受理した文書は、教科指導の協力依頼以外の目的には使用せず、1年間保管後廃棄します。)。条件が合致する場合は、後日、各刑務所からご連絡させていただきます。なお、条件が合致しない場合はご容赦ください。

   
連絡先:

法務省矯正局成人矯正課(教科指導担当)
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
電話 03(3580)4111(内線2589) FAX 03(3592)8387

  ●「退職教職員のボランティア活動」を参照ください。
         
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