生きがい支援協会
悠悠ライフ
ホームへ
生きがい支援協会とは
インターネット便利帳
趣味を楽しむ
良書出版サポートサービス
介護や健康についてのご相談
退職後に役立つサポートプラン
生活情報誌「悠悠ライフ」のご紹介
被災地の学校・図書館・

ボランティア活動
ホーム > NEWS >NEWS2015-07-03
NEWS
 
学校・家庭・地域の連携による教育支援活動促進事業について

 文部科学省では、地域全体で子供たちを健やかに育む環境づくりを進めるため、地域住民等の参画により、放課後等に学習や様々な体験・交流活動等の機会を提供する「放課後子供教室」や、地域住民等が学校の授業や教員の補助、学校環境整備などを行い、地域が学校を支える仕組みづくりを進める「学校支援地域本部」などの取組を推進しており、全国で地域の実業に応じた様々な活動が行われています。
 これらの活動は、退職教職員の方を含めた地域住民や地域に根ざしたNPO法人など、地域の方々の協力がなくてはなりたちません。
 具体的には、学校や地域との調整役であるコーディネーターや学校の授業や教員の補助、子供たちへの学習機会の提供など、事業の担い手として、多くの地域の方々に参加・協力いただくことにより活動を行っています。
 平成27年度からは学校支援地域本部を活用した取組として、中学生等を対象に、大学生や教員OBなど地域住民の協力による学習支援を実施する「地域未来塾」を推進していきます。また、企業の方や、公務員、研究者、在外経験者等多様な方々による出前講座を実施するなど、土曜日の教育支援体制等を構築する「地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制等構築事業」を推進します。地域社会全体で子供を育む環境づくりを推進するため、退職教職員の皆様におかれましては、本事業への積極的な支援・協力をいただきますようお願いいたします。
 なお、本事業の実施主体は各地方公共団体となっておりますので、活動内容の詳細や参加についてのお問合せは、各市町村の教育委員会、または文部科学省生涯学習政策局社会教育課
TEL03(5253)4111(内線3260) E-mail sokushin@mext.go.jp
までお尋ねください。
詳細については、 http://manabi-mirai.mext.go.jp/ をご覧ください。

   
   
刑務所における教科指導にご協力下さい

 刑務所に収容されている受刑者の中には、読み書き、計算等を始めとする基礎学力に乏しく、出所後の社会生活において不自由が生じる人も少なくありません。また、出所後の進学や就職に向けて高等学校卒業程度認定試験の合格を目指している人も多数います。
 このような受刑者の学力を向上させることは、出所後の就職や進学などの可能性を拡大することにつながり、改善更生及び円滑な社会復帰を図るために大きな意義があります。
 そのため、刑務所では、受刑者の基礎的な学力を向上させるため小・中学校の教科の内容の指導を行い、また、施設内で高等学校卒業程度認定試験も実施しています。
 そこで、刑務所では、教科指導をしてくださる方を募集しています。募集している指導教科、地域等の詳細は、全国退職教職員生きがい支援協会ホームページに掲載していますのでご覧ください。また、ホームページに掲載されていない地域の刑務所でも今後募集する場合があります。
  つきましては、教科指導にご協力いただける方は、「氏名・住所・電話番号・年齢・性別・指導可能な教科」を記載の上、郵送またはFAXで以下の連絡先にご連絡ください(受理した文書は、教科指導の協力依頼以外の目的には使用せず、1年間保管後廃棄します。)。条件が合致する場合は、後日、各刑務所からご連絡させていただきます。なお、条件が合致しない場合はご容赦ください。

   
連絡先:

法務省矯正局成人矯正課(教科指導担当)
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
電話 03(3580)4111(内線2589) FAX 03(3592)8387

   
         
ホーム > NEWS >NEWS2015-07-03
  戻る     著作権