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NEWS
夢中です。ボランティア10年

 退職後、社会学習をかねて、ボランティアに夢中です。その名は、もったいないやとして、自分の身の廻りで不用品をすべて提供して、何でも好きなものを作る場も提供する世界でたった一つの店を運営して十年になりました。気軽におしゃべりや、お茶のみをすると、心もなごみ足腰が痛むのも忘れ、いやしの場所として喜ばれています。もちろんすべて無料手作り教室ですから、尚更繁盛しています。私自身はボケ防止のつもりですから、あまり時間を気にせずにのんびりと来客のお相手となり作品が出来るとみんなで喜びお茶で乾杯とやら、気勢を上げたりして、共に楽しんでいます。この頃は十年も通った八十才代の方が、もったいないやに出入りするうちに自分の持病だと思っていた体調を気にしなくなっていたと今気づいたのらしく身体がすっかり軽くなり、家庭生活も楽しく何かと仕事がはかどり、明るくなったと言っていました。病は気から・・・と昔から言われていたことを思い出し、身も心も晴れ晴れした毎日を送っています。私は、今、こんな話を耳にして、自分自身がいやされていると思っていたのに、こんなにまわりまでルンルンな気持ちで毎日通ってくる人達もいることに感謝してこれからも命の限りがんばります。
岩手 小野寺タキノ(85)

   
   
ヨガに出会えて

 悠悠ライフ8月号に笑いヨガの楽しい記事が載ってました。体験入門で数回行きましたが、最初は講師の先生の声に圧倒されましたが、慣れてくると負けずに笑えました。とてこ楽しかったことを想い出しました。今はもっとたのしいウクレレバンドでひいてボランティア訪問で歌って、たのしんでます。退職後も仲良く夫婦でやる趣味に出会えて生き生きです。
宮崎 阿部千恵子(66)

   
   
ひとり親家庭で学習支援

福岡県からの委託を受けて昨年の十月から「ひとり親家庭のための学習支援ボランティア事業」に参加しています。小学一年生から中学三年の生徒を対象に週一回。二時間、若い講師十人の方と一緒に取り組ませて頂いています。とても楽しく、生徒も笑顔で学んでくれるのでとてもやりがいがあります。ところで県内のひとり親家庭は大変多くて、その数は増加しています。ひとり親家庭は就職や収入の面でも厳しい状況におかれ、多方面からの支援が必要です。経済的に苦しくて塾にいけなかったり、両親の離婚等で精神的に不安になって学習に取り組めなかったり、様々の事情を抱える子ども達に私たちボランティアが学習支援をすることで、学力の向上や学習や進学に対する意欲を持ってくれたらと願い取り組んでいます。子どもたち、保護者の方々から楽しく、よくわかりますとの声を耳にすると私たちもやりがいを感じます。私たちも協力しながら取り組んでいきます。
福岡 山本昭彦(67)

   
   
         
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