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NEWS
新春のご挨拶
雨ニモマケ 風ニモマケル
年相応ノカラダヲ大事ニシ
 
一般財団法人全国退職教職員生きがい支援協会
理事長 森越 康雄
 

 昨年秋頃から夫婦で朝歩きを始めました。一日一万歩を目標に約一時間半の行程で、やがて段々歩数が伸び一週間で十万歩を超え、なんと1日平均一万五千歩にまでなったのです。 昨年の当協会主催の四国ブロック講演会の後、講師をされた織茂先生(関東中央病院神経内科部長)が「認知症にかかりやすい家系や体質の人でも、発症しない人はいる」という趣旨のことを言われ、精神や身体の若さを保つことがどれだけ大切かを教えられました。
 つれあいの父親は最晩年まで頭脳明晰でしたが、思うようにならない足腰に苛立っていました。それもあってか、私たちは朝歩きを始めたのです。
 ところが晩秋から師走にかけ、時雨・大雪と私たちの行く手を悪天候が阻むのです。「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」とばかりに傘を差したり長靴を履いたりと挑戦し続けたのですが、ある朝雪道の国道で自動車のスリップ事故に遭遇し、また織茂先生の講演を思い起こしたのです。「転倒事故による骨折や頭部への打撲には特に注意を」。そこで外歩きが危険な場合は、狭い家の中をグルグルと急ぎ足で歩き回ることにしました。まるでミズスマシ(というよりは熊)のように。
  雨ニモマケ
  風ニモマケ
  雪ニモ夏ノ暑サニモマケル
  年相応ノカラダヲ大事ニシ
  欲ハナク
  不正ニハ怒ルガ
  イツモシズカニワラッテイル
  ソウイウモノニ
  ワタシハナリタイ
 みなさまにおかれましては新年がよい年であられますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。

 2015年正月

         
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