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NEWS
 
障害学生と共にノートテイク・ボランティア

 聴覚に障害を持つ大学生の耳になって共に講義を受けノートをとるボランティアを5年続けています。国語教師として身につけたスキルを役立てたいと始めました。ン十年ぶりの大学、未経験の社会福祉分野、パワーポイントなど視覚に訴える教育機器利用の授業形態、若い学生の隣で真剣に耳を傾けノートをとっています。学生や大学職員、ノートテイク仲間との交流も生活のハリになり、体力、知力が続く限り活動したいと考えています。
長野 白井弘子(67)

   
   
浮世絵は「オモシロイ」美術館ボランティア

 数年前から、歌川広重の浮世絵版画等を収蔵した「中山道広重美術館」でボランティアガイドをやっています。浮世絵に興味はありましたが、知識はほとんどありませんでした。本物の浮世絵や解説書に接する機会が増えただけ「オモシロサ」も、すこしはわかってきたこのごろです。たとえば、絵の中の「橋」だけを見ても江戸時代に簡単にタイムスリップできて楽しんでいます。
岐阜 三宅嘉寛(80)

   
   
小学生と楽しむ連歌

 母校の小学校6年生と地域の伝統文化「連歌」に取り組みました。形式は「世吉(よよし)」、初折(しょおり)22句、名残22句、合計44句。中高生とは経験がありましたが小学生とは初めてでした。最初の2 時間では8 人1周がやっと。結局完成までに8時間を要しました。その間4回母校に通いましたが、生徒たちとも親しくなり、いつも嬉々として出かけました。みんな熱心に取り組み、「それいいね、いただきましょう」と顔を輝かせ、嬉しそうに短冊に清書していました。卒業文集にも載せるそうですので楽しみにしています。
福岡 庄司瑛(てるみ)(77)

   
   
8つのボランティア

小学校4年時に音楽会あとの会場がごみだらけで思わず片付けたのを担任の先生がほめて下さり、それが原点で次のボランティアをしています。@バスの時刻表配布21年、A病院へカレンダーくばり21年、B一人暮らしの人へ励ましの手紙書き18年、C文化会の司会・記録13年、D小学校・児童館で絵本よみきかせ14年、E社会のためになっている人の推せん状書き6年、F古切手収集・社会福祉協議会へ12回、GペットボトルのキャップをJAへ11回。二男も被災地へ20回以上応援に行っています。
静岡 萬年巌(75)

   
   
         
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