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ホーム > NEWS >NEWS2013-07-05
NEWS
 
学校・家庭・地域の連携による教育支援活動促進事業について

 文部科学省では、地域全体で子どもたちを健やかに育む環境づくりを進めるため、地域住民等の参画により、放課後や週末等に学習や様々な体験・交流活動等の機会を提供する「放課後子ども教室」や、地域住民等が学校の授業や教員の補助、学校環境整備などを行い、地域が学校を支える仕組みづくりを進める「学校支援地域本部」などの取り組みを推進しており、全国で地域の実情に応じた様々な活動が行われています。
 平成23年度から、これらの活動を統合した「学校・家庭・地域の連携による教育支援活動促進事業」として、支援を行っています。
 本事業は、実施主体は地方公共団体となっておりますが、活動の実施にあたっては退職教職員の方々を含めた地域住民や地域に根ざしたNPO法人など、地域の方々の協力がなくては成り立たない事業です。
 具体的には、学校や地域との調整役であるコーディネーターや学校の授業や教員の補助、子どもたちへの学習機会の提供、活動の安全を見守るなど、事業の担い手として、多くの地域の方々に参加・協力いただくことにより活動を行っています。
 このような、地域社会全体で子どもを育くむ環境づくりを推進するため、地域の皆様におかれましては、本事業への積極的な支援・協力をいただきますようお願いいたします。
  なお、 本事業の実施主体は各地方公共団体となっておりますので、活動内容の詳細や参加についてのお問い合わせは、各市町村の教育委員会または、文部科学省生涯学習政策局社会教育課
TEL03(5253)4111(内線3260) E-mail sokushin@mext.go.jp
までお尋ねください。
詳細については、 http://manabi-mirai.mext.go.jp/ をご覧ください。

   
   
刑務所における教科指導にご協力ください

 刑務所に収容されている受刑者の中には、読み書き、計算等を始めとする基礎学力に乏しく、出所後の社会生活において不自由が生じる人も少なくありません。また、出所後の進学や就職に向けて高等学校卒業程度認定試験の合格を目指している人も多数います。
 このような受刑者の学力を向上させることは、出所後の就職や進学などの可能性を拡大することにつながり、改善更生及び円滑な社会復帰を図るために大きな意義があります。
 そのため、刑務所等では、受刑者の基礎的な学力を向上させるため小・中学校の教科の内容の指導を行い、また、施設内で高等学校卒業程度認定試験も実施しています。
 そこで、刑務所では、教科指導をしてくださる方を募集しています。教科指導、地域等の詳細は、当ホームページご覧ください。また当ページに掲載されていない地域の刑務所でも随時募集しています。
  つきましては、教科指導にご協力いただける方は、「氏名・住所・電話番号・年齢・性別・指導可能な教科」を記載の上、郵送またはFAXで以下の連絡先にご連絡ください(受理した文書は、教科指導の協力依頼以外の目的には使用せず、1年間保管後廃棄します)。条件が合致する場合は、後日、各刑務所からご連絡させていただきます。なお、条件が合致しない場合はご容赦ください。

   
連絡先:

法務省矯正局成人矯正課(教科指導担当)
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
電話 03(3580)4111(内線2589) FAX 03(3592)8387

   
         
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