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NEWS
退任のごあいさつ
前理事長 渡久山 長輝

 当協会は、2001年6月に、教育関係16団体で設立された。
初代理事長は、横山英一氏であった。横山氏は、日教組委員長、日教済理事長を歴任され、当時は、中央教育審議会委員も兼ねられていた。当財団の設立には、文字通りご苦労された方であったが、財団設立から1年も経たない2002年4月に急逝された。
 突然のこと故に、急きよ私に理事長の任がきた。同時に、中教審委員も文部大臣から委嘱された。いづれの職も短期間のつもりであったが、あれこれと10年近くなった。
 当財団は、退職教職員のシニアライフを応援するために、「生きがい支援」「健康支援」「経済生活支援」の3つの目標に沿って広く事業を行うことである。私は、横山初代理事長の計画された諸事業をより具体的に、より効果的に進めてきた。特に力を入れたのは、「ボランティア養成セミナー」と「コーディネーター養成セミナー」であった。10年近く全国数県で続けて、近年は受講者も少なくなってきていたが、一昨年の3月11日、東日本大震災での、より多くのボランティアが必要な状況に接し、ますます退職者のボランティアが重要な意味を持つことになっている。当財団も、その主旨を生かし、被災地へ「教育図書を贈る」ための、皆様への図書の拠出や、拠出図書の分類など、具体的なボランティア事業も展開している。
 健康づくりのための講演会も充実してきたと思う。「悠悠ライフ」も多くの皆様に喜ばれている。
 退任にあたり、当財団の発展と皆様の有意義なシニアライフを祈り、在任中のご協力に心から感謝したいと思います。



         
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