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NEWS
 
2010年度「生きがい支援アドバイザー」養成セミナー終了のご報告
第22回 茨城会場 2010年9月16日〜17日 「ホテルレイクビュー水戸」
第23回 三重会場 2010年9月30日〜10月1日 「プラザ洞津」
第24回 京都会場 2010年10月28日〜29日 「ルビノ京都堀川」
第25回 千葉会場 2010年11月11日〜12日 「ポートプラザちば」
受講者110名(定員120名)
プログラム(内容)
□生きがい支援アドバイザーとは役割と活動
□生きがいとは
理論的裏付けの理解
□生きがいづくり支援のための技術…●能力発見 ●開発の技術、相談 ●助言の技術、仲間づくりの技術 ●イベント企画・運営の技術
 今年度も退職教職員をはじめ、高齢者の果たす役割を発揮していただくことを重点課題として、昨年と同様に会場を4ヶ所に設定し、開催しました。
  受講者数は昨年の受講者(88名)を上回り110名の方々を認定させていただき、総受講者数は560名となりました。
  このセミナーは、退職教職員の充実したシニアライフの確立と地域社会への積極的参加を支援する指導者の養成を目的として、開催しています。長年培った知識や経験を活かし、社会に貢献するための理論と方法論を具体的な事例を交えて学び習得するセミナーです。
  生きがい支援アドバイザーの必要性、役割、活動の理論を学習し、生きがいづくりのための仲間づくりや組織活動、情報の提供活動など、地域ですぐに実践できる技術を習得しました。終了後のアンケートでは「町内会活動以外に何をするか迷っていたが、勇気をもって取り組んでみたい」「受講内容がこれから必要なものばかりで、機会があったらまた参加してみたい」など意見をいただきました。
  また、受講者の課題としては「高齢化に伴う、若手の加入が少ない」「資金不足」「活動してみたいがきっかけがつかめない」などがありますが、セミナーで学習したことを実践に活かして「生きがい支援アドバイザー」として活躍されることを期待しています。

         
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