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NEWS
 
2009年度「生きがい支援アドバイザー」養成セミナー終了のご報告
第18回 福島会場 2009年9月3日〜4日 「ホテル福島グリーンパレス」
第19回 新潟会場 2009年9月10日〜11日 「新潟会館」
第20回 高知会場 2009年10月8日〜9日 「ホテル日航高知旭ロイヤル」
第21回 鹿児島会場 2009年11月5日〜6日 「ホテルタイセイアネックス」
受講者88名(4会場合計)
プログラム(内容)
□生きがい支援アドバイザーとは [役割と活動]
□「生きがい」とは [理論的裏付けの理解]
□生きがいづくり支援のための「能力発見・開発の技術」
□生きがいづくり支援のための「相談・助言の技術」
□生きがいづくり支援のための「仲間づくりの技術」

□生きがいづくり支援のための「イベント企画・運営の技術」
 今年度は、退職教職員をはじめ、高齢者の果たす役割を発揮していただくことを重点課題として、会場を4ヶ所に拡大し開催しました。受講者は今年度の88名を加え、450名の方を「生きがい支援アドバイザー」として認定しています。
 このセミナーは、退職教職員の充実したシニアライフの確立と地域社会への積極的参加を支援する指導者の養成を目的に開催しています。長年培った知識や経験を活かし、社会に貢献するための理論と方法論を具体的な事例を交えて学び習得するセミナーです。生きがい支援アドバイザーの必要性、役割、活動の理論を学習し、生きがいづくりのための仲間づくりや組織活動、情報の提供活動など地域ですぐに実践できる技術を習得しました。
 終了後のアンケートで「退職して7ヶ月、これからの自分自身の生き方に不安があったが、一歩が歩めそう」「自己啓発の手法として大変有効」「研修費が安く充実していた」などの好評を得ました。
 参加者が抱えている課題としては、「子どもを守り隊員の不足」「他のグループの活動状況が知りたい」「個人情報の守秘で不便を感じている」などありますが、今回このセミナーで学んだことを実践に活かし、「生きがい支援アドバイザー」として活躍されることを期待いたします。  

         
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